2007年11月06日

歌詞を表示して楽しむ

ウィンドウズメディアプレーヤー(以下WMPと表記)等で音楽など聞いていると
結構ビジュアル敵に淋しく感じませんか?(笑)

歌詞を覚えたいとか言う場合もプレーヤーに
歌詞表示したいとか思ってきますよね

自分の場合は動画に歌詞が出てると感覚的な問題ですが楽しいですw
WMPはVer9以降”字幕”表示できるようになってます
ファイル(smi形式)さえあれば表示できる訳ですが・・・
タイムタグが付いてなければならない^^;
音楽ファイル(MP3・WMA等)なら”sweety”を使うってのも手です
”タイムタグ”付きテキストファイルも使えるし、
なかなか表示方法が面白かったりしますが・・・

ただ、現在WMPをメインに使っている人って多いのでしょうか?
動画再生には重いプレーヤーで不自由している人も多いですよね〜
PCに慣れてる方は他のマルチメディアプレーヤーを使っている事と思います

有名なところで、「Media Player Classic」とか「VLC Media Player」
ちょっとマニアック?に「GOM Player」とか
まぁこれだけ揃えておけば動画再生に不自由しない事でしょう

MP3プレーヤーとしてもっとも有名なのは、
やはりWINAMPでしょう
動画も再生できます(只オマケみたいな部分があるので動画再生にメインで使うのは遠慮してますw)

さて歌詞の話に戻りますが、
WINAMPには色々プラグインを入れれば色んな事ができます
歌詞表示させるプラグインも何種類かあるみたいですね
自分は98時代から「Gucchi's Lyrics PlugIn 」を使っています
表示形式といい、ナカナカ使える奴です
・・・・・・たまに重いのか不安定になりますが^^;
エディタも付いているのでタイムタグ付きのファイル作成も楽です

それでは歌詞表示で楽しむひとつの方法をご紹介していきたいと思います
(これが全てという訳ではないですからみなさんで色々試してみてくださいね)


マズ歌詞を表示するにはタイムタグがついたファイルを用意しなければなりません

タイムタグとは、歌詞の前後(または全てに)時間を指示する命令タグです
簡単に言うと「ここからは00:30:00に始まりますよ」とプレーヤー側に教える記述という事です
時間がわからなければいつ表示してよいのかプレーヤーもわかりませんよねw

例えば「私子供じゃない」と言う歌詞が00:16:31に始まるとしたら

[00:16:31]私子供じゃない

と表記するわけです
これが、タイムタグです(たぶんw)

それでは、「WINAMP」で「Gucchi's Lyrics PlugIn 」を使った方法に入りましょう

まずはWINANPをインストールしなければ始まりませんね(笑)
現在最新はVer5.xxシリーズです
http://www.winamp.com/
海外製ソフトなので英語の表示サイトですが
「FreeDownload」をクリックして「Full」を選択してください
(PROは有料のバージョンです)
ファイルは一旦PCに保存してくださいね
ダウンロードしたファイルをクリックすればインストール開始されます
まずインターネットの接続環境を問う画面が出てきますが
常時接続なら「Always connected(LAN,DSL,Cable)」
ダイアルアップなら「Connected」
インターネットに接続しないなら「Not connected」
オイラは接続しないにしてますw

登録画面も出てきますが・・・・・”任意”なのでオイラはしてませんw
(英語なので何書けば良いか判らないしw)
しつこく聞いてきますがw「Do not ask again until next install」にチェックをいれて「Letter」をクリックします

インストールが完了したらプレーヤーが起動しますが
PCを再起動するまえに日本語化しておいてください
http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/music/musicplay/winampjpkit.html
くれぐれもバージョンを間違えないようにしてくださいね

インストールの詳しい事は
http://www.cdwavmp3.com/wa/
こちらで見た方が良いでしょうわかりやすく解説してくれてます

なぜPC再起動前かと言えばファイルの関連付けがされてしまうので
日本語化してから設定をしないと関連付けが変わってしまうからです
CD挿入したときや動画ファイルをクリックした時
WINAMPだと・・・・^^;

WINAMP本体を右クリックすると選択メニューが出ますので
「オプション」→「設定」と進んでください

セットアップ項目に「起動時に最新バージョンをチェックする」
「匿名レポートする」ってありますが・・・・
オイラは外してますw

「ファイルタイプの設定」の項目では「全て選択解除」にしてますw
CDに関連もチェックは外してますねぇ〜^^;

「エージェント」これは意味が判らんのですがシステムアイコンに入ると言うことは常にバックグランドで稼動しているって事でしょうから
外しています

後は初期設定のままで大丈夫でしょう・・・・

・・・・・・・・・ただしオイラは旧バージョンの2.91を使っていますw
旧バージョンの最終版であり安定性があります
そしてなにより「Gucchi's Lyrics PlugIn 」は配布も終了している古いプラグインなので5.xxシリーズに合わないんですよw
WINAMP5.xxのクラシックスキンにすればさほどでもないんですが・・・・
他のプラグインと相性あわないで不安定になる事もありますw

「何かを得る為には何かを捨てなければいけない」って奴ですねw

「何か」・・・「伺か」・・・・←いっ言えなんでもないですよ^^;
(判る人にはわかるかな^^;)

話を戻して2.91の入手も難しいかも知れませんが
月刊誌「iP」で定番ソフトとして掲載されてますので入手しやすいと思います

次に「Gucchi's Lyrics PlugIn 」ですが・・・・
これも配布終了してたんですね〜オイラは昔雑誌についてたので入れたので・・・・
駄歌詞屋本舗さんで再配布してくれてますね♪
http://get.to/dagashiya
ファイルのあるページ
http://get.to/dagashiya

ZIPファイルなので保存したら解凍して中のファイル(2つ)を
WINAMPのPluginsフォルダの中に入れましょう
Snap12.jpg(クリックすると大きくなります)

WINAMPを起動すると↓こんな感じになりますね^^
Snap7.jpg
うっ後ろの壁紙と歌詞は気にしないでね^^;

「Gucchi's Lyrics PlugIn 」の設定も簡単です
「Gucchi's Lyrics PlugIn 」の部分を右クリックして「Options」
Snap8.jpg
共通タブ
Snap9.jpg
Winampのバグ修正では一旦「早送り、早戻しバグを修正」にチェックを入れて
「標準時間」にチェックを入れてから
必ず「早送り、早戻しバグを修正」のチェックを外してください
外さないと暴走する事があります
入れたからと言って修正されませんw

Winampは時間が標準プレーヤーと時間の誤差・ズレがありますが
仕様なので我慢ですw
「歌詞フォルダ」は用意しとくと音楽ファイルと歌詞ファイルが別にあっても読み込んでくれますので便利です
歌詞フォルダを指定せず音楽ファイルと歌詞ファイルを別々のフォルダにあっても歌詞は読み込みませんから

あと参考ですが
Snap10.jpg
「Editior」タブで「修正」でマイナス300にしてますが
タグ打ちをする時Enterキーで打つと”声”を聞いてから打つ訳ですからタイムラグ(反射神経の問題ですがw)をおこしますので
打った時間より前の時間に設定すればタイミングが良い感じです
(各自で調整してください)

これで、下準備は完了?ですね

それでは、タイムタグ付き歌詞ファイルを作っていきましょう
まず歌詞ファイルを用意します・・・・・・・
そんなのない?って人が多いですよねwww
メモ帳で歌詞を書き込んでください

もちろん「Gucchi's Lyrics PlugIn 」でも出来ますw
「Gucchi's Lyrics PlugIn 」を右クリックして「Editor」
Snap11.jpg
エディットモード切替をクリックすると
タイムタグ打ちモード→書き込みモード→カラオケタグモード
と切り替わります
書き込みモード(正式名称は判らない^^;)で歌詞を打ち込んでいって歌詞が出来たら

タイムタグ打ちモードにします
音楽(または動画)を再生し聞きながら
「Enter」キーを押していきます
テンポの速い曲はかなり大変ですが慣れてくると楽しいですよw
途中タイミングがずれたら初めから再生してその行になるまでまってください
シークバーやまき戻しで再生しても時間は狂ってしまいますので
再生は初めからやってください
行の移動は方向キーでもマウスで直接やっても出来ますの

名づけて保存するときは再生ファイルと同じ名前にしてください

再生ファイルが「げんまい.mp3」なら「げんまい.txt」にします
そして、再生ファイルと同じフォルダか
先ほど指定した歌詞フォルダに保存してください

カラオケタグはかなり根気がいる作業なので根性のある人はやってみてください
カラオケみたく文字のいろが変わっていって楽しいですが
・・・タイミングあわすのは、時間と労力が必要かとw

さて、Winampで歌詞表示すると昔流行った「何か」「伺か」に歌詞を歌わせたくなりますよねw
http://yunasoft.nerv.org/
↑のサイトからまずは
「YunaSoft SexyFont Plug-in 2000 Version 7.89a for Winamp」をインストールします
途中、WinampをSexyFontの推奨設定にするか聞いてきますが「はい」で大丈夫です

それをインストールし終わったら
差分ファイル
「YunaSoft SexyFont Plug-in 2000 Version 7.9b22 for Winamp」
をインストールしてください
くれぐれも順番を間違わないようにしてくださいね♪

インストールし終わったら、Winampの本体を右クリックし
「YunaSoft SexyFont Plug-in 2000 」を設定してください
設定は↓こちらのサイト
http://kra.skr.jp/lyrics/?page=FrontPage
「Sexy Fontの設定」ページが良いですね^^

さて横道に反れましたが、タイムタグ付き歌詞ファイルが出来たら
WMPでも表示したいって言うかたもいますが
txtファイルのままでは読み込まないのでsmiファイルにしないといけません
変換ソフトは限られていますが、簡単なのは
「りりくすChangeFormat」ではないでしょうか
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se170950.html

ファイルをD&Dするだけで出来上がりですw
メニュー(↓矢印マーク)で「共通オプション」の設定を選び
デフォルトTimeRatioの「標準」をクリックしておいてください

smiファイルも再生ファイルと同じフォルダに入れといてくださいね

WMPの「再生」→「キャプションと字幕」→「利用出来る場合はオン」にチェックを入れれば
画面下に歌詞が表示できます

posted by げんまい at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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